ふんわりとろけるフランス生まれの新食感スイーツ!ギモーヴを紹介

ギモーヴは、マシュマロと似ているフランス生まれのスイーツです。マシュマロとの違いはその製法にあり、その製法こそが、口に入れた瞬間にふんわりとろける食感を演出しています。そんな一度食べたら癖になる、ギモーヴについて紹介します。

一度食べたらやみつきに!ギモーヴとは

ギモーヴはマシュマロと似た製法で作られる、フランス生まれのスイーツです。製法は似ているのですが、味や食感がマシュマロとは全く違います。そんなギモーヴについて以下で詳しく説明していきます。

ギモーヴという名前の由来

この植物こそが、ギモーヴとマシュマロの名前の由来になった植物である、ウスベニタチアオイです。ギモーヴやマシュマロは、もともとこの植物の根からとれるデンプンを利用し、作っていました。この植物の英語名が「マシュマロ」で、フランス語名が「ギモーヴ」でした。そしてその名前が現在まで使われ続けています。

食感や味について

マシュマロはふんわりとした食感が特徴の食べ物です。それに対してギモーヴは口の中に入れると、しゅわっとすぐに溶けていきます。
味については、ギモーヴはフルーツピューレを使っていることから、マシュマロよりもフルーティーさを感じることができます。

ギモーヴの作り方について

ギモーヴの作り方を紹介します。ギモーヴは、メレンゲや香料といったマシュマロに使われるようなものを使用しません。その代わりに用いるのが、フルーツピューレとゼラチンです。それらを混ぜ合わせ、泡立てていき、それを最後に固めて完成となります。
メレンゲを使用していないため、泡立つまで時間がかかってしまいますが、この手間こそがギモーヴのフルーティーさと食感を演出する要因になっています。

日本ではどこで買える?

ギモーヴは自分で作ることもできますが、ちょっと面倒だなと考えている人のために、日本でギモーヴを買えるお店を紹介します。
マシュマロ・ギモーヴ専門店シュワリでは色んな種類のギモーヴを楽しむことができます。見た目も可愛く、味もおいしいギモーヴは大切なひとへのプレゼントにもおすすめです。

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