話題のクレミアを紹介!ラングドシャと濃厚な生クリームがやみつきに

濃厚な生クリームとラングドシャの組み合わせでできているクレミアは、一度食べたら忘れることができない、最高のソフトクリームです。クレミアがどうやってできたのか、クレミアはどこで食べれるのか?そういった情報を紹介していきます。

クレミアってなに?

クレミアは最高級ソフトクリームと言われるほどの美味しさ!

昨年、「クレミア」という名前を一度でも耳にしたことがある方は多いのではないでしょうか? 濃厚な生クリームとラングドシャコーンが特徴的なソフトクリームです。

すでにお気づきの方もいるのではないでしょうか?このクレミアはソフトクリームなのに巻かれていないのです。これはクレミアという名前に恥じない、美しいフォルムを作り出すためとのことです。

クレミアができるまで

クレミア発想のきっかけ

世の中のがんばっている20代、30代の女性に最高のソフトクリームを食べさせ、笑顔が見たい。そんな思いがクレミア誕生のはじめのきっかけでした。

試行錯誤の繰り返し

クレミアができるまで、400回以上の試行錯誤があったそうです。その過程で、濃厚なクリームのバランスが生まれました。生クリーム25%、乳脂肪分12.5%という配合があの濃厚さ、高級さを演出する大事な要因となっています。なお、通常のソフトクリームの生クリームは平均して8%程度だそうです。数字からもいかにクレミアが濃厚であるかはお分かりかと思います。

ラングドシャコーンという新しい発想

濃厚さを出すために、クリーム等の配分を調整するということ自体は、今まで考えついた人はいるかと思います。しかし、それだけにとどまらず、更なるチャレンジをしたのがクレミアでした。コーンをラングドシャで作るという、今までの常識を打ち破るような考えを形にしてきました。
その過程でも多くの試行錯誤が有りました。ラングドシャのサクサク感は生地に含まれる気泡に依存します。当然、サクサク感をだそうとすれば、気泡を増やそうという思考に至ります。しかし、中にはクリームが入るため、気泡が大きすぎるとクリームが漏れてしまう問題が発生してしまいます。同時にラングドシャは普通のコーンに比べ、当然壊れやすくもあるので、届ける過程で壊れてしまうのではないか?そのような問題もあったようです。

様々な問題を解決し、世の中にクレミアが送り出され、今やクレミアブームを作り出すほどのものになりました。

クレミアはどこで食べれるの?

現在、日本にはクレミア直営店が2つ有ります。1つは渋谷にあるドルチカフェシルクレーム渋谷店で、もう一つは大阪のSOFTCREAM LANDスウェーデン阪急三番街店です。

クレミアだけでなく、濃厚なクリームやラングドシャコーンを使用したクレープなどのスイーツもあるので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?きっと今までに味わったことのない、最高のスイーツを食べれること間違いなしです!

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